iPod バッテリー交換

初代iPod 5GBのバッテリ交換です。

以前Sad iPodが出たときに、もう使ってないからいいやと思いながらもeBayで購入しておいたiPod用のHDDがありました。

先日の雨続きのお盆休みにそのHDD交換を思い立ち、iPodの背面カバーを外したところでSad iPodの写真を撮り忘れてたことに気づき、FireWireケーブルをつないでおいたところ、以前は何度かディスクモードを試みてもダメだったiPodが、普通に起動してました。えっ?

でもいくらつないでおいても、今度はバッテリーがほとんど充電してくれません。

そんな経緯があってのバッテリー交換です。


iPodのバラしはテレカを使うのが良さそうです。背面カバーの隙間にテレカを差し込んで、そのままグルっとひと回りさせるうちに外れました。

f:id:tkdys:20170824203215j:plain

 

f:id:tkdys:20170824203230j:plain

 テレカは差し込む先端が曲がってしまっても、ハサミで切ればまた平らな面を作れます。

 

取り外すバッテリー

f:id:tkdys:20170824203248j:plain


新しいバッテリーをコネクタに接続して完了です。
既設のSONY FUKUSHIMA製のものより若干厚みがありますが、問題なく取付け出来ました。(バッテリー容量も倍近くに増えています)

f:id:tkdys:20170824203300j:plain

 

FireWireMacMiniに接続してちょっと充電してみました。大丈夫そうです。

f:id:tkdys:20170824203316j:plain

 

ちなみに最初に買ったMacは9インチ白黒モニターのSE/30というものでした。デザインはPlusが好みだったのですが、性能は断然SE/30が上でした。
そのときのAppleシール

当時はApple Computerと書かれた6色のりんごマークでした。

f:id:tkdys:20170824203331j:plain

その後サンフランシスコに行く機会があったので、レンタカーを借りてサンノゼのアップルまでSystem7を買いに行ったのでした。
その日本語環境ではGomTalkにお世話になった口です。

 

今回交換しなかったHDD(左)
Appleマーク入り東芝製 1.8インチATAタイプ MK2004GAL(20GB)
AppleマークがないHDDだとddコマンドで丸ごとコピーしても、この初代(スクロールホイール)と第二世代(タッチホイール)では認識されないようです。

f:id:tkdys:20170824203406j:plain

三菱アイ 買い替え

アイがスーパーの駐車場で当て逃げに遭ってしまいました。


もう古いこともあって、このまま修理はせずに新しい車に買い替えようと、今どきの軽で人気のスライドドアタイプなども見て回ったのですが、便利そうな気はする一方、小さな子供を乗せるわけでも、広い室内が必要な訳でもなくて、なかなか次の車が決まりません。

 

そんなところに変な車を見つけてしまいました。
車全体が丸っこいスタイルで、フロントには一本ワイパー。タイヤは前後でサイズが違っていて、ホイールベースは軽自動車最長で、エンジンは45度傾けて後部座席の後ろに積まれています。
既に生産が終了してますが、見て回ったどの車にも似てません。

 

そうなんです。今回他の車に試乗して、改めて感じた独特な乗り心地も含めて、やっぱりアイは愛着のある変わった車でした。
他の車に替えると、後で後悔しそうです。

 

そんなわけで、がんばって探して見つけた2010年式、走行距離が 8千キロ弱の新車の感じが漂うアイを、今度もまた購入することになりました。

f:id:tkdys:20170625215659j:plain

でも色まで前と一緒で、車替えた感が希薄... 

今まではMというグレードでしたが、今度のは以前は無かったTというグレードです。
いくつか気がついた違いは

外装
・ミラー、Bピラーがボディーと同色に
・F/Rバンパーの下の部分もボディーと同色に
・リアスポ装着
・HIDヘッドライト

 

内装
・黒内装
・ステアリング、シフトノブが革巻き
(でも早速ミッキーのハンドルカバーが着きました)
・足下に小物入れ
・マップランプ付き
・三菱純正ナビ(バックカメラ無し)

 

バックカメラの取り付けが最初の作業になりました。調べてみると純正ナビはクラリオンNX609のOEMのようで、同じくクラリオン製のRC15Dというカメラを取り付けました。(前回とほぼ同じなので省略)

広告を非表示にする

E46 318i マップランプ付きルームランプへ交換

ヤフオクで安かったので、ルームランプをマップランプ付きタイプへ交換しました。

ヤフオクで手に入れたランプのうち、Cピラーのランプにはオス側のコネクタと、途中で切断された配線が付いていたので、この配線とピンを318iには無い常時電源供給用として、各ランプで再利用しようと思います。

f:id:tkdys:20161009233426j:plain

 

フロント用に常時電源を探しました。
ルームミラーの中にあるそうなので、ステーにあるコネクタを外してみました。

f:id:tkdys:20161009233501j:plain


そのままだと検電テスターの先端が入らず、コネクタカバーも外してます。

f:id:tkdys:20161009233521j:plain


赤に黒い線がある配線が常時電源でした。

f:id:tkdys:20161009233537j:plain


ルームランプへ接続するコネクタのカバーは、右側へスライドさせると外れます。

f:id:tkdys:20161009233552j:plain


Cピラーランプから外した配線に、ギボシ端子を付けてコネクタに挿入します。

f:id:tkdys:20161009233606j:plain


赤に黒い線の常時電源の配線に、エレクトロタップを付けて、コネクタに挿れた線と接続しました。

f:id:tkdys:20161009233621j:plain


フロント完成です。

f:id:tkdys:20161009233633j:plain

 

 

Cピラー用ランプに供給する常時電源は、ストップランプのコネクタから、オレンジに黄色の線だとわかりました。

f:id:tkdys:20161009233654j:plain


エレクトロタップで取り出します。
右側

f:id:tkdys:20161009233708j:plain


左側

f:id:tkdys:20161009233719j:plain


フロントと同様にコネクタに配線を追加して、常時電源と接続します。
右側

f:id:tkdys:20161009233733j:plain


左側

f:id:tkdys:20161009233746j:plain


完成しました!

f:id:tkdys:20161009233800j:plain

E46 ポータブルナビ取付け

 アイに取り付けたバックカメラがなかなか便利だったので、自分の車にも同じようにヤフオクでナビを調達することにしました。


2DINタイプのナビはスペースが無く簡単には取付け出来ないため、ポータブルタイプのカロッツェリアAVIC-MRP009になりました。

 早速作業に取りかかります。

地デジ用フィルムアンテナのケーブルを通すため、ピラーカバーを外します。

AIRBAGと書かれた細いカバーを外すのに、内装はがしを入れる隙間がほとんどありません。そこでiPhone分解用の薄板のツールでやってみたところ、素直に外れてくれました。

f:id:tkdys:20160918223815j:plain

 

そういえばこのツール、仕上げが雑だったので、いつだったか全周のバリをとった関係で手持ち部分の柄が無くなってます。

ちょうどピラー根元の布の浮きが気になっていたし、この機会に補修もやってみます。
外してから気がつきましたが、フロントガラスに接する側にも、上下に渡って布の浮きが見られました。


浮いている部分の布をはがし、マスキングしてスプレーのりを塗布した後、少し待ってから布を貼り付けるようです。

少し待つ理由は、塗布直後に貼ってしまうと、低粘度状態ののりを布が吸ってしまいシミになってしまうからなんだと思います。

そんなわけで、少し時間をおき適度に溶剤が飛んで、粘度が上がったところで貼り付けましたが、マスキングが下手で布に直接スプレーされた部分でもシミにならなかったので、意外ともっとイージーでいいのかもしれません。

 

外したピラーカバーです。

左が貼付け後、右が貼付け前の状態

f:id:tkdys:20160918223830j:plain

 

フィルムアンテナは前回アイで経験済みだったので比較的短時間で終わりました。

f:id:tkdys:20160918223845j:plain

 

ピラー根元の浮きもなくなりました。

f:id:tkdys:20160918223901j:plain

 


ポータブルナビの場所を確保するため、ダッシュボードにあったETCをアンテナ一体式から分離式に変更して、新たな設置場所を探します。

f:id:tkdys:20160918223917j:plain

 

結局、普段ETCを操作することはほとんど無いので、小物入れの裏側に隠してしまいました。
ライトスイッチのケースを避けて左側に寄せています。

f:id:tkdys:20160918223933j:plain

 

小物入れはそのまま使えます。(使ってないけど)

f:id:tkdys:20160918223947j:plain

 

上がアクセサリー電源、下が常時電源です。
電源取出しヒューズを使い、今回のナビ、バックカメラ、ETCに供給します。

f:id:tkdys:20160918224001j:plain

 

バックカメラのケーブルはトランク右側にあるジャバラが細くて中が窮屈で長いので、シリコンスプレーを使って通しました。

f:id:tkdys:20160918224013j:plain

 

f:id:tkdys:20160918224025j:plain

 

f:id:tkdys:20160918224039j:plain

 

 

ジャバラを通過したので、もう難所はないものと思ったのもつかの間、フロントのキッキングプレートの取外しが今回最大の難所でした。

リアのプレートはリアシートを外して前方へスライドさせれば外れます。


フロントは前端を垂直上方に持ち上げてクリップがキッキングプレートに付いた状態で外れてくれれば、あとは前方へスライドさせて外します。
試行錯誤したおかげで指に血まめが出来たし (-_-;)、結構な腕力が要ります。

f:id:tkdys:20160918224052j:plain

 

クリップは車体側に残ります。Bピラーのクリップも同様に車体側に残ります。

f:id:tkdys:20160918224105j:plain

 

f:id:tkdys:20160918224117j:plain

 

リアのプレート
取付けるためにクリップをプレート側に付け直しています。

f:id:tkdys:20160918224130j:plain

 

Bピラーは下のクリップのある周辺を座席側に引っ張って外し、カバー全体を押し下げれば外れます。取付けは逆。

f:id:tkdys:20160918224143j:plain

 

フロントのプレート
カーテンレールみたいな構造

f:id:tkdys:20160918224156j:plain

 

取付けはクリップと穴位置を合わせて押し込むだけです。

f:id:tkdys:20160918224215j:plain

 

アイでの同じ作業が簡単だったため、あまり考えもせずに行いましたが、結構大変だったのでプレートを外さずにケーブルを内側に押し込むだけで良かったかも。


ナビ用に車速信号を取り出しました。
ポータブルナビのせいかリバース信号とパーキング信号の取り出しはありません。このため残念ながらバックカメラのバックギア連動もありません。

f:id:tkdys:20160918224227j:plain

 

ダッシュボード上のナビへの配線はこの穴を使いました。なにせVICSを除いて配線が7本もあります。(電源 1、車速 1、地デジ 4、バックカメラ 1)
カーボン調の化粧パネルの裏側に突起などもないため大丈夫だと思います。

f:id:tkdys:20160918224241j:plain

 

バックカメラです。

f:id:tkdys:20160918224253j:plain

 

ナビはとりあえずここに設置しました。

f:id:tkdys:20160918224306j:plain

 

以前、SONYのnav-uというポータブルナビを使っていたときに、カーブで何度か落下して怖い思いをした経験から、吸盤ではなく両面テープ式の固定方法にしました。
バックギアと連動しないバックカメラですが、このナビのエアジェスチャーという機能をバックカメラに割り当てています。ナビの前で手を左右に振るとバックカメラに切り替わってくれます。

三菱アイ ナビ取付

 アイにバックカメラを付けたいと言うので調べてみると、そもそもモニターは無く、CDとラジオと後付けでETCしか付いてないため、バックギアとの連動を考えるとナビをヤフオクあたりで手に入れるのが安くていろいろ選べそうです。

そんなわけで、10年目を迎えつつあるアイですが、今どきの車にちょっと近づけようと思います。

 

ナビは2010年製カロッツェリア AVIC-HRZ990になりました。地図データも2010年のままのようですが、ご近所の買い物がメインで地図はほとんど使わないため問題無いでしょう。
(必要に応じてアップデートもできるようです)


カロッツェリアのサイトからこの機種の取付説明書をダウンロードし、別途、エーモンの三菱用オーディオハーネスを購入して、ナビ側の配線と接続していきます。
車体側の車速信号線とリバース信号線の位置は、アルパインの車種別取付け情報を参考にしました。

f:id:tkdys:20160904003604j:plain

 

早速バックカメラの配線にとりかかります。
リアゲートの内装を外し、内側からワイパー下アクセスホール奥の2本のボルトを外すと、リアガーニッシュを外せるようになります。

f:id:tkdys:20160904003635j:plain

 

ガーニッシュを引っ張って外したところ
カメラのケーブルを通すのにナンバー灯の穴が使えそうです。
ケーブルを挿し込んでナンバー灯をはめ込んでもカチッとフックが掛かります。
ナンバー灯の穴は、リアゲートヒンジ近くのゴムのジャバラが右側にあるため、最短コースということで右側を使用します。

f:id:tkdys:20160904003653j:plain

 

リアゲート内部のカメラケーブルは配線ガイドを使い、ヒンジ近くのジャバラの中は柔らかいワイヤーを使って、ゴムを傷つけないよう慎重にケーブルを引き回しました。

f:id:tkdys:20160904003705j:plain

 

ケーブルを車体側に引き込んだら、あとはコンソールを目指して内装を外していきます。結構素直に外れてくれます。

f:id:tkdys:20160904003716j:plain

 

f:id:tkdys:20160904003729j:plain

 

地デジ用のフィルムアンテナを貼るためビラーカバーも外しています。ツイーターのある最前面のカバーも外せるため、フィルムアンテナのケーブルは左右のピラーを降りてきてここの中に這わせました。

f:id:tkdys:20160904003741j:plain

 

中央手前が14ピンコネクタと右横にアンテナケーブル、後ろに4ピンコネクタがあります。
車速信号は14ピンコネクタの12番茶色の配線、リバース信号は4ピンコネクタの1番白色の配線です。
(パーキングの信号線は既にアース線に接続されていたためそのまま)

f:id:tkdys:20160904003751j:plain

 

とりあえず配線が完了したため、この状態で動作チェックしました。

f:id:tkdys:20160904003803j:plain

 

バックカメラはガーニッシュに両面テープで固定です。

f:id:tkdys:20160904003814j:plain

 

カオスな配線を整理し、本体を固定してカバーを取り付けて完成です。

f:id:tkdys:20160904003825j:plain

 

後日

VICS用ビーコンユニットを前面カバー下に移し、ETCをアンテナ分離式(ナビ連動タイプ)に変更しました。

f:id:tkdys:20161001222100j:plain

 

ETCの電源は、ヒューズボックスの青いコネクタの左横から

f:id:tkdys:20161001222207j:plain

 

黄色が常時電源、赤がアクセサリー電源です。

090型TSシリーズメス端子側4極カプラを使用しました。

f:id:tkdys:20161001222523j:plain

 

f:id:tkdys:20161001222928j:plain

 

ブリヂストンビレッタ リアタイヤの交換

駅までの通勤用として使っている自転車でベルトドライブ式の内装8段です。今回初めてタイヤを交換します。
クイックリリース式じゃなくて更に後輪となると、タイヤ交換はちょっと面倒ですよね。

まずフロントスプロケット側にあるテンションローラー?を外せば、ベルトが弛んでホイールを外せると思い、テンションローラーカバーを固定しているプラスネジを緩めようとしましたが、これが全く緩みません。

f:id:tkdys:20160801213842j:plain


別の方法はないかと眺めていたら、このままでも外せそうな気がしてきました。ホイールを前に押し込んでベルトを弛ませたら、少しキツめでしたがなんとか外せました。

f:id:tkdys:20160801213907j:plain


タイヤ交換自体は難なく終わったものの、ハブへのカセットジョイント取り付けは、取り外しが簡単だったわりに手こずりました。結局ググったディーラーマニュアルで解決しました。

取り付けた後の写真なので分かりづらいですが、赤マークが全て一直線に合った状態で組み付けます。

f:id:tkdys:20160801213939j:plain


固定リングは黄色マークを合わせて入れ、45°時計方向に回して固定します。

f:id:tkdys:20160801213955j:plain


ホイールの車体への組み付けは、車軸が滑り落ちないように、車軸ガイドが水平になるようにしておきました。

f:id:tkdys:20160801214011j:plain


ベルトの組み込みは取り外しと同様少しキツめです。

f:id:tkdys:20160801214032j:plain


ケーブルの固定は穴に細いロッドを差し込んで、切り欠き部に合わせます。

f:id:tkdys:20160801214053j:plain


変速調整は変速レバーを4速にして、黄色のラインが揃っていればいいようです。

f:id:tkdys:20160801214109j:plain


あとは元に戻して完成です。

E46 リアバンプラバー交換

バンプラバーが朽ち果ててロッドが剥き出しの状態です。
これで雨の日や砂利道を走ることを考えるとちょっと嫌ですね。

f:id:tkdys:20160709122329j:plain



ショック自体の劣化は自分では感じられないので、バンプラバーとダストカバーのみ交換することにしました。

アマゾンでE46リア用MONROE製のバンプラバーを購入

f:id:tkdys:20160709122459j:plain



作業にとりかかります。
いくつかクリップを抜いてトランクの内張りを外していきます。

f:id:tkdys:20160709122518j:plain



給油口のワイヤーは接合面に爪を立てれば外れます。

f:id:tkdys:20160709122533j:plain



三角表示板ホルダー奥のクリップはプライヤーで引き抜きました。

f:id:tkdys:20160709122549j:plain



シートの裏側にもクリップがあります。

f:id:tkdys:20160709122608j:plain



外れました。右側

f:id:tkdys:20160709122627j:plain



左側

f:id:tkdys:20160709122642j:plain



ジャッキアップしてタイヤを外し、別のジャッキでショックを軽く支えておきます。

f:id:tkdys:20160709122657j:plain



アッパーマウント部
左右は13mm、中央は16mmのスパナと回り止めにモンキーレンチがあればいいと思います。

f:id:tkdys:20160709122713j:plain



アッパーマウント部のボルトを外し、ショックを支えていたジャッキをゆっくり下ろせば、あとは手でロッドを押し下げることが出来ます。

f:id:tkdys:20160709122730j:plain



新しいバンプラバーを入れる時は、ある程度ロッドを伸ばしておかないとロッドがバンプラバーから顔を出しません。

f:id:tkdys:20160709122743j:plain



ロッドにアッパーマウントを取り付け、ロッドを伸ばした後、ジャッキで持ち上げながら位置を合わせ、ボルトを仮固定しておきます。

f:id:tkdys:20160709122759j:plain



タイヤを取付け、ジャッキを全て外した状態でアッパーマウントボルトを固定しました。

あとは内張りを元に戻せば完了です。