玄関ドアハンドル塗装

去年の夏前から住替えの準備を始めて中古物件を購入し、そのリフォームが完成した年末にバタバタと引っ越しました。


当初、まぁ古い家なんだからしょうがないよねと気にしてなかった玄関ドアハンドルの塗装の剥げでしたが、毎日目にするところでもありだんだん気になるようになってきました。

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当然ながら同じドアハンドルの新品は無く、ヤフオクあたりで探しても全く見つかりません。

こうなったらもう再塗装ですね。

幸いドアハンドル両端のネジを外すと、そこそこ簡単に取り外せることがわかりました。

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ホームセンターで小1時間調べて、今回の塗装にはエアーウレタンとミッチャクロンを使うことにしました。エアーウレタンは少し変わっていて、使い始めのスプレーレバーの押し込みによって、主剤(塗料)と硬化剤が混合する2液タイプです。このため一日で使い切る必要があります。

その特徴には焼き付け塗膜にも劣らない強さがあると書かれていました。

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塗装作業中は六角レンチで代用します。

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ドアハンドルへのペーパーがけは、主に剥げた部分の段差を無くすためと、あとはざっくり全体に行いました。

 

その後中性洗剤で洗浄して脂分を除き、ドライヤーで乾燥させてからベランダで引っ越し段ボールで作った簡易塗装ブースに吊り下げます。

グルーガンで割り箸を付けて、塗装中に方向を変えられるようにしておきました。

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ミッチャクロンは薄く2回塗布し、エアーウレタンのほうは以前ステアリングトリム塗装のときに、塗布量が多くてタレてしまった経験から、慎重になりすぎてしまったせいか結局7回ほど塗布していました。

 

塗装ブースには背面から吸引するようなファンがあるといいかもしれません。

スプレーされた塗料のうち、ドアハンドルをかすめて付着せず、その空気の流れに乗って塗装ブースの内壁にも付着しなかった微細な塗料は、薄い霧状になって塗装ブース前面からモワモワと戻ってきます。最初気づかなかったのですが、何度か塗布するうちに塗装ブース前面のベランダの床が薄くホコリをかぶったようになっていたので気がつきました。

ただし、床に落ちる前に既に塗料は乾燥しているため、床に塗料が付着するわけではありません。掃除機で吸い取れます。

 

初期硬化に60分、硬化乾燥に78時間と書かれています。とりあえずベランダから暖かいリビングに移して、一晩置いた日曜の朝に組み付けました。

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ドローン検定に行って来ました

去年の9月頃に始めて、3級→2級と受けて今回は1級です。

民間資格ですし、この検定に合格してないと操縦が出来ないといった事でもありませんが、お縄にならない為にも基本的な法規は知っておこうと思ったのがきっかけです。

 

そんなに難しくはなかったことと、以前、自動車文化検定(CAR検)というのがあって、その1級を受けようとした時には既に検定そのものが無くなっていたことがあったので、今回は間をおかずに1級まで受けることにしました。

 

見直してみたら、CAR検は知り合いに誘われて受けたのが2008年で、2010年には無くなってたような... 

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最初ドローン検定というものがある事を知り、Webから検定の申し込みをした時には、人気の東京近郊の受験会場は埋まっていたため、車で高速を含めて2時間ほど走った辺りの会場になりました。

せっかくなので3回とも受験会場を変えて、現地の有名ラーメン店の行列に並んで、うまいラーメンを食べてから試験に臨むというのがドローン検定の受験スタイル(笑)になりましたが、そこがちょっと微妙で、自分ではラーメンは音楽などもそうだと思ってますが、ちょっと食べ慣れないと(聴き慣れないと)、なかなか良さがわからないものが結構あると思っていて、今回それを再認識しました。
最初からいいと思ったものはすぐに飽きてしまったり、苦手だと思っていたものが逆にお気に入りになったりと、ファーストインプレッションはあまりあてにならないことも多くて、もう少しわかりやすいお昼ごはんにすべきだったかも。

 

1級の合否判定はもうしばらくかかるようです。

 

後日

合格してました。
例によって試験から1週間ほどして試験結果照会票というハガキが届き、そこに受験番号と確認番号というのが記載されていて、ドローン検定サイトでこれらの番号と生年月日を入力すると合否を照会できます。

E46 ステアリング トリム塗装

ステアリング内側のT字型をしたプラスチックの部分に、いつのまにかキズを付けてしまっていて、車に乗り込むたびに目に入るところなのでちょっと気になってました。

そんなわけで、先日ホームセンターでプラスチック塗装用の黒つや消しスプレー缶を見たときに、それを思い出して、思わず買ってしまいました。

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早速T字型のプラ部分の取り外しにかかります。エアバッグを外すことになるため、バッテリー端子を外しておきます。

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ステアリング裏側の、下の写真中央部の穴(左右にあり)に、自分はT20トルクスレンチのL字型の長い側を押し込みました。

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すると、押し込んだ側のエアバッグのロックが外れてボコッと浮き上がります(ちょっと手で引っ張ったかも)。

左右とも浮き上がればエアバッグを引き出せます。

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エアバッグのコネクタは上側の一部を持ち上げてから外します。

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プラスチック部分は下図のようにT20トルクスネジ(左右)と、ステアリング下部の裏側からT20トルクスネジ2か所を外して、ステアリング本体から取り出します。

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取り外したプラスチック部分は、色の違いでわかるように上下に分割されています。
今回塗装するのは下側です。ここもT20トルクス。

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塗装前の準備として、家にあったサンドペーパーで表面の塗装を荒らしたところ、少し削っていくと下地の樹脂色が現れてきました。
どうせならこの下地まで出してしまおうと、ペーパーがけするも結構大変な労力で、サンドペーパーからピカールに替えてみても少しマシになるくらいでしたが、除光液(ほぼアセトン)でやってみたところ、臭いはキツイもののタイムパフォーマンスは抜群でした。
その後、表面をサンドペーパーで荒らし、脂分除去のため中性洗剤で洗っておきました。

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途中、塗装最中のプラ部分を庭に落としてしまったり(-_-;)、塗布量が多かったせいかタレが見られたりしましたが、その都度サンドペーパーで修正して何度か塗り重ね、なんとかうまく出来た気がします。

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塗料の乾燥に結構時間をとられるので、ついでにサドルソープでステアリングの革を洗ったのちに取り付けました。あとはエアバッグを取り付ければ完成です。

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耐久性に関しては、これから様子見ですね。

iPod バッテリー交換

初代iPod 5GBのバッテリ交換です。

以前Sad iPodが出たときに、もう使ってないからいいやと思いながらもeBayで購入しておいたiPod用のHDDがありました。

先日の雨続きのお盆休みにそのHDD交換を思い立ち、iPodの背面カバーを外したところでSad iPodの写真を撮り忘れてたことに気づき、FireWireケーブルをつないでおいたところ、以前は何度かディスクモードを試みてもダメだったiPodが、普通に起動してました。えっ?

でもいくらつないでおいても、今度はバッテリーがほとんど充電してくれません。

そんな経緯があってのバッテリー交換です。


iPodのバラしはテレカを使うのが良さそうです。背面カバーの隙間にテレカを差し込んで、そのままグルっとひと回りさせるうちに外れました。

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 テレカは差し込む先端が曲がってしまっても、ハサミで切ればまた平らな面を作れます。

 

取り外すバッテリー

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新しいバッテリーをコネクタに接続して完了です。
既設のSONY FUKUSHIMA製のものより若干厚みがありますが、問題なく取付け出来ました。(バッテリー容量も倍近くに増えています)

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FireWireMacMiniに接続してちょっと充電してみました。大丈夫そうです。

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ちなみに最初に買ったMacは9インチ白黒モニターのSE/30というものでした。デザインはPlusが好みだったのですが、性能は断然SE/30が上でした。
そのときのAppleシール

当時はApple Computerと書かれた6色のりんごマークでした。

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その後サンフランシスコに行く機会があったので、レンタカーを借りてサンノゼのアップルまでSystem7を買いに行ったのでした。
その日本語環境ではGomTalkにお世話になった口です。

 

今回交換しなかったHDD(左)
Appleマーク入り東芝製 1.8インチATAタイプ MK2004GAL(20GB)
AppleマークがないHDDだとddコマンドで丸ごとコピーしても、この初代(スクロールホイール)と第二世代(タッチホイール)では認識されないようです。

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三菱アイ 買い替え

アイがスーパーの駐車場で当て逃げに遭ってしまいました。


もう古いこともあって、このまま修理はせずに新しい車に買い替えようと、今どきの軽で人気のスライドドアタイプなども見て回ったのですが、便利そうな気はする一方、小さな子供を乗せるわけでも、広い室内が必要な訳でもなくて、なかなか次の車が決まりません。

 

そんなところに変な車を見つけてしまいました。
車全体が丸っこいスタイルで、フロントには一本ワイパー。タイヤは前後でサイズが違っていて、ホイールベースは軽自動車最長で、エンジンは45度傾けて後部座席の後ろに積まれています。
既に生産が終了してますが、見て回ったどの車にも似てません。

 

そうなんです。今回他の車に試乗して、改めて感じた独特な乗り心地も含めて、やっぱりアイは愛着のある変わった車でした。
他の車に替えると、後で後悔しそうです。

 

そんなわけで、がんばって探して見つけた2010年式、走行距離が 8千キロ弱の新車の感じが漂うアイを、今度もまた購入することになりました。

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でも色まで前と一緒で、車替えた感が希薄... 

今まではMというグレードでしたが、今度のは以前は無かったTというグレードです。
いくつか気がついた違いは

外装
・ミラー、Bピラーがボディーと同色に
・F/Rバンパーの下の部分もボディーと同色に
・リアスポ装着
・HIDヘッドライト

 

内装
・黒内装
・ステアリング、シフトノブが革巻き
(でも早速ミッキーのハンドルカバーが着きました)
・足下に小物入れ
・マップランプ付き
・三菱純正ナビ(バックカメラ無し)

 

バックカメラの取り付けが最初の作業になりました。調べてみると純正ナビはクラリオンNX609のOEMのようで、同じくクラリオン製のRC15Dというカメラを取り付けました。(前回とほぼ同じなので省略)

E46 318i マップランプ付きルームランプへ交換

ヤフオクで安かったので、ルームランプをマップランプ付きタイプへ交換しました。

ヤフオクで手に入れたランプのうち、Cピラーのランプにはオス側のコネクタと、途中で切断された配線が付いていたので、この配線とピンを318iには無い常時電源供給用として、各ランプで再利用しようと思います。

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フロント用に常時電源を探しました。
ルームミラーの中にあるそうなので、ステーにあるコネクタを外してみました。

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そのままだと検電テスターの先端が入らず、コネクタカバーも外してます。

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赤に黒い線がある配線が常時電源でした。

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ルームランプへ接続するコネクタのカバーは、右側へスライドさせると外れます。

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Cピラーランプから外した配線に、ギボシ端子を付けてコネクタに挿入します。

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赤に黒い線の常時電源の配線に、エレクトロタップを付けて、コネクタに挿れた線と接続しました。

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フロント完成です。

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Cピラー用ランプに供給する常時電源は、ストップランプのコネクタから、オレンジに黄色の線だとわかりました。

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エレクトロタップで取り出します。
右側

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左側

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フロントと同様にコネクタに配線を追加して、常時電源と接続します。
右側

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左側

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完成しました!

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