ドローン検定に行って来ました

去年の9月頃に始めて、3級→2級と受けて今回は1級です。

民間資格ですし、この検定に合格してないと操縦が出来ないといった事でもありませんが、お縄にならない為にも基本的な法規は知っておこうと思ったのがきっかけです。

 

そんなに難しくはなかったことと、以前、自動車文化検定(CAR検)というのがあって、その1級を受けようとした時には既に検定そのものが無くなっていたことがあったので、今回は間をおかずに1級まで受けることにしました。

 

見直してみたら、CAR検は知り合いに誘われて受けたのが2008年で、2010年には無くなってたような... 

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最初ドローン検定というものがある事を知り、Webから検定の申し込みをした時には、人気の東京近郊の受験会場は埋まっていたため、車で高速を含めて2時間ほど走った辺りの会場になりました。

せっかくなので3回とも受験会場を変えて、現地の有名ラーメン店の行列に並んで、うまいラーメンを食べてから試験に臨むというのがドローン検定の受験スタイル(笑)になりましたが、そこがちょっと微妙で、自分ではラーメンは音楽などもそうだと思ってますが、ちょっと食べ慣れないと(聴き慣れないと)、なかなか良さがわからないものが結構あると思っていて、今回それを再認識しました。
最初からいいと思ったものはすぐに飽きてしまったり、苦手だと思っていたものが逆にお気に入りになったりと、ファーストインプレッションはあまりあてにならないことも多くて、もう少しわかりやすいお昼ごはんにすべきだったかも。

 

1級の合否判定はもうしばらくかかるようです。

 

後日

合格してました。
例によって試験から1週間ほどして試験結果照会票というハガキが届き、そこに受験番号と確認番号というのが記載されていて、ドローン検定サイトでこれらの番号と生年月日を入力すると合否を照会できます。

E46 スタビリンク交換

去年オイルフィルターハウジングのオイル漏れ修理をしたときに、一緒に実施した右側のスタビリンク交換でしたが、今度は左側でブーツ破れが見つかりました。

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部品も作業内容も前回と同じです。

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こんな状態でした。

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E46 ステアリング トリム塗装

ステアリング内側のT字型をしたプラスチックの部分に、いつのまにかキズを付けてしまっていて、車に乗り込むたびに目に入るところなのでちょっと気になってました。

そんなわけで、先日ホームセンターでプラスチック塗装用の黒つや消しスプレー缶を見たときに、それを思い出して、思わず買ってしまいました。

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早速T字型のプラ部分の取り外しにかかります。エアバッグを外すことになるため、バッテリー端子を外しておきます。

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ステアリング裏側の、下の写真中央部の穴(左右にあり)に、自分はT20トルクスレンチのL字型の長い側を押し込みました。

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すると、押し込んだ側のエアバッグのロックが外れてボコッと浮き上がります(ちょっと手で引っ張ったかも)。

左右とも浮き上がればエアバッグを引き出せます。

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エアバッグのコネクタは上側の一部を持ち上げてから外します。

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プラスチック部分は下図のようにT20トルクスネジ(左右)と、ステアリング下部の裏側からT20トルクスネジ2か所を外して、ステアリング本体から取り出します。

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取り外したプラスチック部分は、色の違いでわかるように上下に分割されています。
今回塗装するのは下側です。ここもT20トルクス。

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塗装前の準備として、家にあったサンドペーパーで表面の塗装を荒らしたところ、少し削っていくと下地の樹脂色が現れてきました。
どうせならこの下地まで出してしまおうと、ペーパーがけするも結構大変な労力で、サンドペーパーからピカールに替えてみても少しマシになるくらいでしたが、除光液(ほぼアセトン)でやってみたところ、臭いはキツイもののタイムパフォーマンスは抜群でした。
その後、表面をサンドペーパーで荒らし、脂分除去のため中性洗剤で洗っておきました。

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途中、塗装最中のプラ部分を庭に落としてしまったり(-_-;)、塗布量が多かったせいかタレが見られたりしましたが、その都度サンドペーパーで修正して何度か塗り重ね、なんとかうまく出来た気がします。

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塗料の乾燥に結構時間をとられるので、ついでにサドルソープでステアリングの革を洗ったのちに取り付けました。あとはエアバッグを取り付ければ完成です。

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耐久性に関しては、これから様子見ですね。

iPod バッテリー交換

初代iPod 5GBのバッテリ交換です。

以前Sad iPodが出たときに、もう使ってないからいいやと思いながらもeBayで購入しておいたiPod用のHDDがありました。

先日の雨続きのお盆休みにそのHDD交換を思い立ち、iPodの背面カバーを外したところでSad iPodの写真を撮り忘れてたことに気づき、FireWireケーブルをつないでおいたところ、以前は何度かディスクモードを試みてもダメだったiPodが、普通に起動してました。えっ?

でもいくらつないでおいても、今度はバッテリーがほとんど充電してくれません。

そんな経緯があってのバッテリー交換です。


iPodのバラしはテレカを使うのが良さそうです。背面カバーの隙間にテレカを差し込んで、そのままグルっとひと回りさせるうちに外れました。

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 テレカは差し込む先端が曲がってしまっても、ハサミで切ればまた平らな面を作れます。

 

取り外すバッテリー

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新しいバッテリーをコネクタに接続して完了です。
既設のSONY FUKUSHIMA製のものより若干厚みがありますが、問題なく取付け出来ました。(バッテリー容量も倍近くに増えています)

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FireWireMacMiniに接続してちょっと充電してみました。大丈夫そうです。

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ちなみに最初に買ったMacは9インチ白黒モニターのSE/30というものでした。デザインはPlusが好みだったのですが、性能は断然SE/30が上でした。
そのときのAppleシール

当時はApple Computerと書かれた6色のりんごマークでした。

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その後サンフランシスコに行く機会があったので、レンタカーを借りてサンノゼのアップルまでSystem7を買いに行ったのでした。
その日本語環境ではGomTalkにお世話になった口です。

 

今回交換しなかったHDD(左)
Appleマーク入り東芝製 1.8インチATAタイプ MK2004GAL(20GB)
AppleマークがないHDDだとddコマンドで丸ごとコピーしても、この初代(スクロールホイール)と第二世代(タッチホイール)では認識されないようです。

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三菱アイ 買い替え

アイがスーパーの駐車場で当て逃げに遭ってしまいました。


もう古いこともあって、このまま修理はせずに新しい車に買い替えようと、今どきの軽で人気のスライドドアタイプなども見て回ったのですが、便利そうな気はする一方、小さな子供を乗せるわけでも、広い室内が必要な訳でもなくて、なかなか次の車が決まりません。

 

そんなところに変な車を見つけてしまいました。
車全体が丸っこいスタイルで、フロントには一本ワイパー。タイヤは前後でサイズが違っていて、ホイールベースは軽自動車最長で、エンジンは45度傾けて後部座席の後ろに積まれています。
既に生産が終了してますが、見て回ったどの車にも似てません。

 

そうなんです。今回他の車に試乗して、改めて感じた独特な乗り心地も含めて、やっぱりアイは愛着のある変わった車でした。
他の車に替えると、後で後悔しそうです。

 

そんなわけで、がんばって探して見つけた2010年式、走行距離が 8千キロ弱の新車の感じが漂うアイを、今度もまた購入することになりました。

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でも色まで前と一緒で、車替えた感が希薄... 

今まではMというグレードでしたが、今度のは以前は無かったTというグレードです。
いくつか気がついた違いは

外装
・ミラー、Bピラーがボディーと同色に
・F/Rバンパーの下の部分もボディーと同色に
・リアスポ装着
・HIDヘッドライト

 

内装
・黒内装
・ステアリング、シフトノブが革巻き
(でも早速ミッキーのハンドルカバーが着きました)
・足下に小物入れ
・マップランプ付き
・三菱純正ナビ(バックカメラ無し)

 

バックカメラの取り付けが最初の作業になりました。調べてみると純正ナビはクラリオンNX609のOEMのようで、同じくクラリオン製のRC15Dというカメラを取り付けました。(前回とほぼ同じなので省略)

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E46 318i マップランプ付きルームランプへ交換

ヤフオクで安かったので、ルームランプをマップランプ付きタイプへ交換しました。

ヤフオクで手に入れたランプのうち、Cピラーのランプにはオス側のコネクタと、途中で切断された配線が付いていたので、この配線とピンを318iには無い常時電源供給用として、各ランプで再利用しようと思います。

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フロント用に常時電源を探しました。
ルームミラーの中にあるそうなので、ステーにあるコネクタを外してみました。

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そのままだと検電テスターの先端が入らず、コネクタカバーも外してます。

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赤に黒い線がある配線が常時電源でした。

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ルームランプへ接続するコネクタのカバーは、右側へスライドさせると外れます。

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Cピラーランプから外した配線に、ギボシ端子を付けてコネクタに挿入します。

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赤に黒い線の常時電源の配線に、エレクトロタップを付けて、コネクタに挿れた線と接続しました。

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フロント完成です。

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Cピラー用ランプに供給する常時電源は、ストップランプのコネクタから、オレンジに黄色の線だとわかりました。

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エレクトロタップで取り出します。
右側

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左側

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フロントと同様にコネクタに配線を追加して、常時電源と接続します。
右側

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左側

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完成しました!

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E46 ポータブルナビ取付け

 アイに取り付けたバックカメラがなかなか便利だったので、自分の車にも同じようにヤフオクでナビを調達することにしました。


2DINタイプのナビはスペースが無く簡単には取付け出来ないため、ポータブルタイプのカロッツェリアAVIC-MRP009になりました。

 早速作業に取りかかります。

地デジ用フィルムアンテナのケーブルを通すため、ピラーカバーを外します。

AIRBAGと書かれた細いカバーを外すのに、内装はがしを入れる隙間がほとんどありません。そこでiPhone分解用の薄板のツールでやってみたところ、素直に外れてくれました。

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そういえばこのツール、仕上げが雑だったので、いつだったか全周のバリをとった関係で手持ち部分の柄が無くなってます。

ちょうどピラー根元の布の浮きが気になっていたし、この機会に補修もやってみます。
外してから気がつきましたが、フロントガラスに接する側にも、上下に渡って布の浮きが見られました。


浮いている部分の布をはがし、マスキングしてスプレーのりを塗布した後、少し待ってから布を貼り付けるようです。

少し待つ理由は、塗布直後に貼ってしまうと、低粘度状態ののりを布が吸ってしまいシミになってしまうからなんだと思います。

そんなわけで、少し時間をおき適度に溶剤が飛んで、粘度が上がったところで貼り付けましたが、マスキングが下手で布に直接スプレーされた部分でもシミにならなかったので、意外ともっとイージーでいいのかもしれません。

 

外したピラーカバーです。

左が貼付け後、右が貼付け前の状態

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フィルムアンテナは前回アイで経験済みだったので比較的短時間で終わりました。

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ピラー根元の浮きもなくなりました。

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ポータブルナビの場所を確保するため、ダッシュボードにあったETCをアンテナ一体式から分離式に変更して、新たな設置場所を探します。

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結局、普段ETCを操作することはほとんど無いので、小物入れの裏側に隠してしまいました。
ライトスイッチのケースを避けて左側に寄せています。

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小物入れはそのまま使えます。(使ってないけど)

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上がアクセサリー電源、下が常時電源です。
電源取出しヒューズを使い、今回のナビ、バックカメラ、ETCに供給します。

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バックカメラのケーブルはトランク右側にあるジャバラが細くて中が窮屈で長いので、シリコンスプレーを使って通しました。

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ジャバラを通過したので、もう難所はないものと思ったのもつかの間、フロントのキッキングプレートの取外しが今回最大の難所でした。

リアのプレートはリアシートを外して前方へスライドさせれば外れます。


フロントは前端を垂直上方に持ち上げてクリップがキッキングプレートに付いた状態で外れてくれれば、あとは前方へスライドさせて外します。
試行錯誤したおかげで指に血まめが出来たし (-_-;)、結構な腕力が要ります。

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クリップは車体側に残ります。Bピラーのクリップも同様に車体側に残ります。

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リアのプレート
取付けるためにクリップをプレート側に付け直しています。

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Bピラーは下のクリップのある周辺を座席側に引っ張って外し、カバー全体を押し下げれば外れます。取付けは逆。

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フロントのプレート
カーテンレールみたいな構造

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取付けはクリップと穴位置を合わせて押し込むだけです。

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アイでの同じ作業が簡単だったため、あまり考えもせずに行いましたが、結構大変だったのでプレートを外さずにケーブルを内側に押し込むだけで良かったかも。


ナビ用に車速信号を取り出しました。
ポータブルナビのせいかリバース信号とパーキング信号の取り出しはありません。このため残念ながらバックカメラのバックギア連動もありません。

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ダッシュボード上のナビへの配線はこの穴を使いました。なにせVICSを除いて配線が7本もあります。(電源 1、車速 1、地デジ 4、バックカメラ 1)
カーボン調の化粧パネルの裏側に突起などもないため大丈夫だと思います。

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バックカメラです。

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ナビはとりあえずここに設置しました。

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以前、この車でSONYのnav-uというポータブルナビを使っていたときに、カーブで何度か落下して怖い思いをした経験から、吸盤ではなく両面テープ式の固定方法にしました。
バックギアと連動しないバックカメラですが、このナビのエアジェスチャーという機能をバックカメラに割り当てています。ナビの前で手を左右に振るとバックカメラに切り替わってくれます。