E46 バックランプ交換

先日のフロントガラス交換で修理工場へ引取りに行った際、工場の人が自分の車を移動させているときにバックランプがやけに黄色いことに気がつきました。
普段自分以外この車を運転しないのでバックランプの点灯を見たのは初めてです。(-_-;)

バックランプはトランクのリッド側に付いています。

 

 

今回初めてLED球(S25シングル)を使ってみました。

 

ギアをリバースに入れてクラッチを繋げたままキーをACCに回すことで、バックランプが点灯した状態を自分で確認することが出来ました。
作業途中の写真(右側がLED)



E46 フロントガラス交換

関越道を走っているとバチンッとすごい音がしたと思ったらフロントガラスに小さいクラックが…

とりあえずクラック部にセロテープを貼って汚れが入らないようにして、注文したリペアキットを待っていざ補修しようとしたら、既にクラックは200mm以上に成長してい...
ガラス交換を覚悟しました。(泣) 

 

少し前にアイの運転席と助手席にUV/IRカットフィルムを貼り終えて、次はこちらにもと思っていたところだったので、まさかフロントガラスは想定外でしたがこの機会にUV/IRカットのガラスに替えることにします。

ディーラーだと交換用として通常のガラスとクライメートコンフォートガラスというものがありましたが、UV/IRカットの数値の記載はなくてRealOEMを見ると当時からあったもののようなので数値はあまり期待できなそうです。

インターネットで調べてみると、車が古いせいなのかあまり選択肢はなくFuyaoというメーカーのUVカット97%、IRカット74%というのが見つかりました。
Fuyaoは中国のメーカーでBMW国産車にも純正供給しているようなので問題は無さそうです。
これを修理工場へ送り施工してもらいました。

 

修理が終わり引取りに行って
・赤外線キーレスの動作(念のため)
・ガラスの歪み
が問題ないことを確認しました。

 

あとはTVのフィルムアンテナやドラレコの取り付け、ついでにピラーカバーのまた浮き始めたクロスの補修もやっておきました。

アイの日差し対策

AliExpressでTINT METERというものを見つけました。
窓ガラスの紫外線と赤外線のカット率を測定できるというものです。
春になり強くなりはじめた日差しをなんとかしたいと考えていたので試しに購入してみました。
値段は7千円くらい。
早速運転席の窓を測ってみると
可視光線透過率 78.0%
・紫外線カット率 78.1%
・赤外線カット率 75.5%
という結果でした。

 

アイは当時紫外線カットガラスを使用と書かれていたのですが、今どきの車の標準でも85%以上、グレードによっては99%以上のカット率には到底及びません。

 

そこでカット率を強化するためにフィルムを貼ることを検討しました。
フィルムを貼ろうと考えている運転席と助手席の窓は可視光透過率が70%以上ないと車検に通らないそうです。
すると現在の可視光透過率が78%の窓には、可視光透過率90%以上のフィルムが必要となりますが、なかなか見つからず各社89%あたりが上限のようです。
89%だと単純に計算すると69.4%と微妙な結果になりそうですが、そもそも車検で使用される(?)測定器とこのTINT METERの違いもわからないので、実際うまくいく可能性もあるかもしれません。


それに紫外線と赤外線がほぼカットされた状態を一度体験してみたかったので、車検も近いしそこで指摘されたら剥がすことにして、とりあえず運転席だけ試しに貼ってみることにします。

 

注文していた3Mのクリスタリン90というフィルムが届き、さっそく測定してみると可視光透過率が89%のはずが97.7%ありました。あれっ?

 

もしかしたら違う製品かとも思いましたが、紫外線と赤外線のカット率は仕様にざっくり近いので正しい製品だとしてこのまま進めます。
 クリスタリン90
 ・可視光線透過率 89%
 ・紫外線カット率 99%
 ・赤外線カット率 92%
TINT METERの可視光測定は380nm~760nmなので、このあたりがフィルムの条件と少し違うのかもしれません。ちなみに紫外線は365nm、赤外線は940nm。

 

ここからは作業です。
ドアに窓がある状態で貼り付けるのが難しそうだったので、窓を外して貼り付けることにしました。
写真は内張りとドアミラーのカバーを外した状態です。


窓ガラスの取付ボルトを外す際に、ガラスを上下させてボルト位置の調整が必要かもと思っていたので、内張からPWスイッチを外して接続していますがこの作業は不要でした。
ガラスは下端で2本のボルトを外せます。
左側のボルトはスピーカーの裏にありました。スピーカーは反時計回りに回転させて引っ張ると外れます。


右側は見えてます。



ボルトが外れたらガラスの後ろ側を持ち上げて、バイザーの外側から抜き出しました。

 

フィルムはお風呂場で貼り付けました。
とりあえず吸盤をつけてガラスがグラつかないようにしましたが、もっといい方法がありそうです。
フィルムは貼付けながらカットするのが大変で初めからサイズに合せてカットしておくべきでした。

 

フィルムが乾燥してから逆順で組付けました。
ざっと家の周りを走ってきた限りでは体感的な違いはよくわかりませんが、100%表示は誤差としてもそれに近い値が出てそうなのでいい感じです。

後日
車検で可視光透過率が問題無かったので助手席側も実施しました。

E46 ハイフラッシャー対策

以前、右側ウィンカーの点滅が速くなり始めたときにウィンカーバルブを交換したら直ったので、今回また同じ右側で発生したため再度バルブ交換してみましたが直りません。


ググってみると、ハイフラッシャーという現象で玉切れや接触不良、LED化などが原因で発生するようですが、LEDでもないし玉切れもしてないのでどこかに接触不良箇所があるということでしょうか。


そういえばバルブを交換したときにフロントのバルブの金属部分が少し汚れてたような...
バルブホルダーの見えない部分の汚れが原因で接触不良を起こしたのかもと考えて、バルブホルダーを交換してみましたが効果はありませんでした。




今度はリアのバルブキャリアを取り外すためにコネクタを抜いてみると、メス側の3番端子部分に汚れ?腐食?のようなものが見えます。
この部分を軽くヤスリで削ってみましたが硬いせいかうまくいきません。



オス側の3番端子はとくに問題はなさそうです。茶色なのでアース線ですね。


そんなわけでヤフオクで買ってみたバルブキャリアがコレ。端子部分もきれいです。

でもコネクタを挿していざ車体側へ取付けようとしても、うまくハマってくれません。何度やってもダメです。

右が今回ヤフオクで購入したもの。特に違いは無いように思えるのですが...

穴位置が違ってました。
ちょっと見た限りでは、自分の前期Mスポ用(左)と同じく前期ノーマル用(右)のバルブキャリアに違いがないと思っていたので、特に気にせずに安く売られていたノーマル用を買ったのがこの原因でした。


ドリルで穴をあけて面取りしてから取り付けました。


ちなみにこの穴に入るのがココの突起のようです。

 

結果です。
ウィンカーの点滅が正常になりました。
他のバルブも問題なく動作しています。

E46 シートほつれ修理

シートほつれを修理しました。
ほつれた糸を引っ張ってみると糸の動きからコの字とじで縫えそうです。

まず最初に中央からカーブ針を入れて、既存の糸が出ているところを狙って針を出しました。
写真の白い線は目標とする糸の経路です。

布地がとっても硬かったのとカーブしてる針の向きをうまくコントロールできずにそれなりになりました。
指ぬきがあったらもっと良かったかもしれません。

 

最後は糸を引っ張ってから玉止めし、その玉止めを裏側に隠して完成です。

写真をみると既存のほつれた糸が少しはみ出てるところがありますが、針で裏側に押し込んで隠しておきます。

使用した糸は丈夫なナイロン糸で「バッグ用の持ち手の縫い付けに最適」と書かれたフジックス MOCHITE #8グレーを使いました。
針はこの糸おすすめのメリケン針4~6号に合うサイズのクローバー カーブ針 <太取合せ> を使用しました。

電工2

以前、自宅の壁埋込スイッチが壊れてホームセンターで部品を探していたときに、販売スタッフの人から「電気工事士の免許がないと交換出来ないですよ」と言われたのがきっかけでした。
その後別の部品探しのときにも同じことを言われ、それならばと第2種電気工事士の参考書を購入したもののいつのまにかすっかり忘れていて、最近ふと思い出して改めて家の中を探してみるとその2013年版の参考書が見つかったのでまずはここから始めました。

去年の8月に下期試験の申し込みを済ませ10月末に筆記試験があり、12月末に技能試験を受けてきました。

困ったのがこの技能試験です。筆記試験が終わってから2ヶ月弱で技能試験で使う工具の扱いに慣れて、試験では40分以内!に課題を完成させる必要があります。

この時間制限に対して基本的な工具の他に時短できそうな工具もいくつか試してみて、その中で良かったもの(以下)を持って試験に臨みました。
ちなみに、技能試験では電動工具以外ならどんな工具でも持ち込めます。

 

合格ゲージ(写真は左手用)
初めは定規の上でケーブルの被覆剥ぎ取り位置をペンでマーキングし、そのマーキングにストリッパーの刃を合わせて剥ぎ取っていたので、時間はかかるし心線長さが結構ばらつきました。
この合格ゲージを使うとほとんどばらつきがなくなるので、ランプレセプタクル(以後レセップ)のネジ締めのときに心線の露出が長かったり、被覆を噛み込んだりが無くなりました。
また、技能試験ではこの被覆剥ぎ取り作業を10回以上は行うので、作業時間の大幅な短縮(自分比)が期待できます。

 

ラウンドノーズプライヤー
レセップの輪づくりはストリッパーの先端で曲げるのがとても難しそうで、もう最初から諦めてラウンドノーズプライヤーを使うことにしました。4mm径のところを使って輪を2本同時に作ることが出来ます。プライヤー側を固定してケーブルを回すほうが輪づくりが安定します。
その他露出型コンセントとボンド線でもこの方法が使えます。

 

 

 

取付けネジの外径もほぼ4mmですが、曲げのスプリングバックもあり輪とネジがきつかったことは一度もありませんでした。

 

六角スペーサー
輪づくりが完成しケーブルをレセップの四角い穴に通して、ある程度配線の間隔を広げたら、六角スペーサー先端の3mmのねじ切り部に輪を入れたままレセップのネジ穴に差し込んで、輪がネジ穴面と平行になるように一度グイっと押し付けておくとその後のネジ締めが楽です。

 

六角スペーサーという名前でホームセンターで見つけました。

 

ラチェットドライバー
ねじ締めと緩めはすべてこれを使いました。
手のひらでドライバーを押しつけながら、親指と薬指でハンドルの早回しが可能です。
ついでにネジの落下防止にとマグネタイザーでドライバービットに着磁してみましたが、このネジは磁石に付かないものでした。(残念)


リングスリーブ圧着

合格クリップを使って配線をまとめて心線位置を合わせておいても、スリーブを通したときにきつい場合は配線どうしの位置がズレたり、裏側に隠れた心線位置を確認しようと配線を傾けたりすると、またここでもズレたりするのでズレやすいときは配線をインシュロックで固く縛ってからスリーブを通すようにしました。



逆に配線が2本のときなどスリーブを通すとゆるい場合は、圧着工具で挟んだ時に工具の重みでスリーブ位置が下がってしまうことが練習のときに何度もありました。
スリーブの下端はフレア形状になっているため、下がってしまうと配線を覆ってしまって心線が見えにくくなり、そのまま圧着してしまうと被覆噛み込みの欠陥と判断される心配があります。
再度位置調整したりするのも面倒なので、スリーブの下限ストッパーとしてスリーブを通したら横からヘアピンを差し込んでから圧着するようにしました。


慣れた人にはあまり意味はないかもしれませんが参考になれば。

 

E46 ロックナット

今年になってからブレーキング時にカクッと振動が出始めたロアコンブッシュの交換と、暖かくなってきたので夏タイヤへの交換、それに車検を前にフロントのブレーキローターとパッドを交換し、その都度車載工具のなぜか収まりの悪いロックナットをずっとセロテープで上から貼り付けて固定していましたが、先日ダイソーに行ったときに良さそうなものを見つけました。

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両面テープで貼り付けて

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いい感じです。

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