E46 オイルフィルターハウジング オイル漏れ修理他

■オイルフィルターハウジング、Oリングとガスケット交換


ちょっと前にボンネットを開けたときは大丈夫でしたが、とうとう自分にもやって来たかという感じです。

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でも交換作業の内容を、Webで公開してくれている人がいるため大変助かります。

作業にとりかかります。

① MAF取り外し、エアフィルターケース持ち上げ
エアフィルターケースは、ここの外しかたが分からなかったため、カバーとフィルターを外して上へ持ち上げることにしました。

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② オルタネータ側ベルト取り外し
・ベルトテンショナーは15mm、反時計方向で緩みます。
・アイドラー取り外し。(カバーを外してトルクス50)

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③ オルタネータ取り外し
・トランクにあるバッテリーのマイナス端子を外しておきます。

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・オルタネータ後側のコネクタを外します。

・オルタネータの下側ボルトは、パワステポンプのタンクにぶつかって抜けないため、タンク固定ナットを外しておきます。

 (10mm2個)

・オルタネータ取付けボルト16mm2本を外します。

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・オルタネータを外します。(これが結構大変)
・外れたオルタネータを裏返しにして、ケーブル固定10mmナットを外します。

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④ オルタネータブラケット取り外し
・13mmボルト上側4本、前面1本

 (5本のうち2本は少し長いボルト)

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⑤ オイルフィルター取り外し
必要に応じて、レンチに干渉するコネクタやブラケットを外しておきます。

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⑥ オイルフィルターハウジング取り外し

・10mmボルト6本

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⑦ Oリング、ガスケット交換
リリーフバルブのOリングは、最初どれがOリングがわからない程変形して段差が無くなっていました。
ガスケットよりOリング側のほうが弱そうです。

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⑧ あとは逆に組み付けていけば完了です。
オルタネータの組み付けは下側のボルトで仮組みしてから、上側を合わせるようにすると、ボルトと穴位置の関係が目視出来るので作業し易かったです。



■スタビリンク交換

フロント右側スタビリンクブーツに亀裂がありました。

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既設スタビリンク取り外し
16mmナットを外します。空回り防止に16mmの薄いスパナが必要です。
手持ちの自転車用ペダルレンチが使えました。

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ジャッキは中央で持ち上げないと、スタビライザーの反力でボルトを抜くのが大変です。

交換するスタビリンクはFebi製です。
17mmナットと空回り防止に17mm、それにボルトの軸に5mmの六角穴付きです。

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完了です。

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■ウィンカーバルブ交換
 
以前、バルブの片側は、ウィンカーの点滅が早くなったときに交換していましたが、交換してない側がやけに白っぽく点滅します。
取り出してみたら、こんなでした。

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■サイドマーカー交換

1年半くらい前に交換したサイドマーカーがぐらぐらしてました。
これはeBayで購入してラトビアから送られてきたものでした。

外してみると、固定用のプラスチックの爪が折れています。

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新しいのはDEPO製で、固定用の爪は純正と同じ金属の板バネなので、ちょっと安心。