iPod バッテリー交換
初代iPod 5GBのバッテリ交換です。
以前Sad iPodが出たときに、もう使ってないからいいやと思いながらもeBayで購入しておいたiPod用のHDDがありました。
先日の雨続きのお盆休みにそのHDD交換を思い立ち、iPodの背面カバーを外したところでSad iPodの写真を撮り忘れてたことに気づき、FireWireケーブルをつないでおいたところ、以前は何度かディスクモードを試みてもダメだったiPodが、普通に起動してました。えっ?
でもいくらつないでおいても、今度はバッテリーがほとんど充電してくれません。
そんな経緯があってのバッテリー交換です。
iPodのバラしはテレカを使うのが良さそうです。背面カバーの隙間にテレカを差し込んで、そのままグルっとひと回りさせるうちに外れました。
テレカは差し込む先端が曲がってしまっても、ハサミで切ればまた平らな面を作れます。
取り外すバッテリー
新しいバッテリーをコネクタに接続して完了です。
既設のSONY FUKUSHIMA製のものより若干厚みがありますが、問題なく取付け出来ました。(バッテリー容量も倍近くに増えています)
FireWireでMacMiniに接続してちょっと充電してみました。大丈夫そうです。
ちなみに最初に買ったMacは9インチ白黒モニターのSE/30というものでした。デザインはPlusが好みだったのですが、性能は断然SE/30が上でした。
そのときのAppleシール
当時はApple Computerと書かれた6色のりんごマークでした。
その後サンフランシスコに行く機会があったので、レンタカーを借りてサンノゼのアップルまでSystem7を買いに行ったのでした。
その日本語環境ではGomTalkにお世話になった口です。
今回交換しなかったHDD(左)
Appleマーク入り東芝製 1.8インチATAタイプ MK2004GAL(20GB)
AppleマークがないHDDだとddコマンドで丸ごとコピーしても、この初代(スクロールホイール)と第二世代(タッチホイール)では認識されないようです。